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日本国 |
【お屠蘇:屠蘇延命散(屠蘇散)】
中国から伝わった風習で、平安時代の初期9世紀の前半、嵯峨天皇の時代に宮中の正月行事としてはじめられた。その後一般にも広がり、正月三ヶ日には一年の家内平安と幸福を願って飲まれるようになった。 |
日本の正月にしかないJALの機内サービス。写真の「おつまみ+杯セット」の杯にアテンダントがお屠蘇を注いで回るそうです。
SPECIAL THANKS : Kaori Reilly |
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中華人民共和国 |
【新疆ウイグル自治区博物館】
「さまよえる湖」と呼ばれる湖・ロプノールの西湖畔にある楼蘭遺跡で「楼蘭の美女」が発掘され、一躍脚光を浴びるようになった。
楼蘭の美女(参考) |
「ウルムチの新疆ウイグル自治区博物館で購入した南宋時代の狛犬。楼蘭付近の村から発掘されたとのこと。博物館の改築資金を集めるため、展示品を販売していた。」
SPECIAL THANKS : Motokuni Oba |
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中華人民共和国 |

新疆ウイグル自治区の区都「烏魯木斉(ウルムチ)」を本拠地とするエアライン。中國南方航空傘下。コードはCZ。 |
「新疆航空の模型。宿泊したウルムチの航空酒店にしかないそうで、しかも最後の2機のうちの1機。ウルムチ、カシュガル間はイリューシン(ソ連製)。」
SPECIAL THANKS : Motokuni Oba |
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中華人民共和国 |
【ケ小平】
3回の失脚を乗り越え、実利的な視点に基づく「改革・開放」政策によって、中国の市場経済化に着手。1978年から1997年までの、事実上の中国の最高実力者。 |
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「新疆ウイグル博物館の人と仲良くなり特別に譲ってもらった、ケ小平も愛用していたという葉巻です。なにせ貴重品でその博物館には国から毎月10箱の割り当てしかなく、政府高官が来たときに振舞うそうです。二箱1000円くらいで買いました。」
SPECIAL THANKS : Motokuni Oba |
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中華人民共和国 |

ご存知、田辺製薬の「ナンパオ」。「NAN BAO」と「NAN PAO」の違いはあれど、中のカプセルは同じ色で、成分も同じとにらんでいます。 |
| 上海で購入した男性用精力剤。よく効くものを確認の後、会社の同僚へのおみやげに20個買ったら店のオヤジに何度も「20個でいいのか」と念押しされ、ニヤニヤされた。効能の程は賛否両論。 |
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ラオス人民民主共和国 |
【ラオス織物】
ラオスの織物には縁起の良い模様がたくさん入っている。昔から守り神と信じられる動物のモチーフや、身近にある自然からのモチーフもよく用いられる。 |
| ビエンチャンのタラート・トンカンカムにて$8で購入したテーブルセンター。日本に興味のある若い女の子が店番で、2時間ほどカフェラーオをご馳走になりながら歓談。何か買わないと悪いなと購入したけど、高いでしょうか? |
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ブータン王国 |
【キラ】
ブータン女性の国民服。着用を義務付けられているが厳格なものでもない。役所や寺に入るときは「ラチュ」と呼ばれる帯を肩に掛けるのが正装。
現地イメージ(参考) |
| ブータンの民族衣装「キラ」(女性用)。1枚の布をうまく巻きつけて着る。ティンプーの商店で購入。オンジュ(ブラウス)、キラ、テゴ(羽織)、コマ(ブロ−チ)・ケラ(帯)。 |
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ブータン王国 |
【ゴ】
ブータン男性の国民服。着用を義務付けられているが厳格なものでもない。役所や寺に入るときは「カムニ」と呼ばれる白い布を肩に掛けるのが正装。
現地イメージ(参考) |
| ブータンの民族衣装「ゴ」(男性用)。日本の着物に似ている。現地に同化したくてパロのHandicrafts
Emporiumにて購入。ゴ、テゴ(ゴの下に着る男性用の下着)ケラ(帯)。 |
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スリランカ民主社会主義共和国 |
【シギリヤロック】
敬虔な仏教徒の国シンハラで、父を殺して王位についたカッサパ1世が、追放した弟の復讐を恐れ、岩山の上に建てた宮殿。
シギリヤ・ロック(参考) |
| シギリヤロック山頂にて拾ったレンガ片。 |
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スリランカ民主社会主義共和国 |
【百人一首】
藤原定家による秀歌撰。天智天皇から順徳院までの100人の歌を各歌人からそれぞれ一首ずつ選び、時代順に配したもの。 |
| かなり興味深い百人一首・スリランカ版。コロンボの本屋にて購入(ISBNコード955−95983−1−7)。ごていねいに、遊び方から、一首ごとに笑える絵まで描いてあります(なぜかのび太君やしずかちゃん登場)。 |
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ウズベキスタン共和国 |
【チュビチェイカ】
ウズベク帽。 |
| もちろんおみやげは帽子のみです。サマルカンドのバザールにて購入。ずっと被っていたんだけど、現地人になりきれませんでした。 |
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キルギス共和国 |
【カルパック帽】
伝統的なキルギスの帽子。 |
| キルギスでいただいた、カルパック帽。冠婚葬祭には必ずかぶるそうです。 |
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キルギス共和国 |
【イシク・クリ湖】
キルギス共和国最大の湖。水深は702mで世界第4位、透明度もバイカル湖に次いで世界第2位。ミネラルが豊富な不凍湖で、冬も凍らないことか
ら現地語で「熱い海」という意味がある。玄奘三蔵が1,300年前にタクラマカン砂漠から天山山脈を経てイシククリ湖岸に到着した記録もある。 |
| 世界2位の透明度を誇る、イシク・クリ湖。湖底には古城や集落跡がある。シルクロードの要衝として栄えていたサカ族(スキタイ民族)とか、烏孫族のものだと言われている。これは湖岸に打ち上げられた土器。 |
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キルギス共和国 |
【キルギス中央銀行】
英文のサイトです。 |
| 中央銀行の帯封付1ソム札(1ソム=約3円)の新札100枚束。お願いして金庫からもってきてもらいました。 |
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カザフスタン共和国 |
【エア・アスタナ】
カザフスタンの航空会社。航空会社コード4L。ソウル−アルマティ間の4月〜9月のチケットは最安値で$583と破格。搭乗日は関係なく、早い者勝ち。8月上旬の同ルート、アシアナ航空は約$1,100。 |
| エア・アスタナの機内サービス。アイマスクはわかるが、靴下はいかがなものか。なぜかヨーロッパ系のエアラインに多いみたいですが、この組み合わせ。ちなみにエア・アスタナは英国British
Aerospaceとカザフ政府の合弁会社 |
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インド |
【旧1円銀貨】
直径38.58mm、重量26.96g。明治4年5月に公布(第267号)された新貨条例では、金貨幣を本位貨幣とし、1円をその原貨と定め、貿易通貨として1円銀貨を鋳造した。この旧1円銀貨は、明治4年1月17日(新暦)〜同5年7月31日(新暦)まで製造され、全てが明治3年銘となっている。
発行当時は、貿易専用通貨で国内は通用禁止だった。 |
| インド・ラダック地方の中心地、レーの観光客向けみやげ店にて、台湾の偽硬貨と一緒に無造作に置いてあった、正真正銘の偽硬貨。1枚100円也。偽造程度はかなりレベルの低いもので、おそらく頭の悪い中国人が作ったんでしょう。「圓」の中の“員”が簡体字になってます。 |
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大韓民国 |
【旧ソ連10ルーブル札】
1991年の製造で、ソ連崩壊のため紙くずになったと思われる。1991年当時は1ルーブル5円程度。 |
| 韓国・ソウルの明洞と南大門間にある「会賢地下商店街」のコイン商になぜか売っていた旧ソ連10ルーブルの新札100枚。衝動買いしました。 |
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アラブ首長国連邦 |
【アラジンと魔法のランプ】
「むかしペルシャの国に、アラジンという貧しい仕立て屋の若者がおりました」という出だして始まる、アラビアンナイトの有名な物語の一つ。男だったらこうなりたいと思う様な、願望がどんどんかなっていく話。手に入れた魔法のランプをこするだけで、贅沢三昧の毎日。
その上財宝の力で、皇帝のお姫様と結婚。少しはその運を分けてほしい。 |
「ドバイにて購入。ランプのフタの径が大きすぎて、きちんと合わせられません。」
SPECIAL THANKS : Yuko Yasuda |
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タジキスタン共和国 |
【タジキスタンビザ】
タジキスタン政府は2006年11月、日本を含む68カ国のパスポート所有者に対し、ドゥシャンベ空港到着時に招待状なしでビザ発給を開始。
成田空港のトルコ航空カウンターでは2007年7月、ドゥシャンベ行き搭乗券発券に際し、タジクビザを持っていない搭乗者へ「事前にビザを持っていなくてタジク入国を拒まれてもトルコ航空に責任はないことを認めます」といった内容の覚書への署名を強要。 |
| なぜか手元に残っているタジクビザ申請書。かなりアバウトな入国審査でした。 |
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日本国 |
【オリエンタルエアブリッジ】
オリエンタルエアブリッジ(旧称長崎航空)は、長崎空港を拠点とする航空会社。 |
| 子供用に配られるあめ。搭乗機ボンバルディアDHC-8の金太郎飴。
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ラオス人民民主共和国 |
【ラオス航空MA60】
中国名新舟60。中国の西安飛機工業公司が開発した双発ターボプロップ旅客機。2000年3月21日に初飛行し、8月には四川航空が就航させ、中国当局から量産の許可が出たため年間12〜15機が製造されている。 |
「ラオス航空国内線のセーフティカード。」
ラオス航空(QV)は、2007年10月27日からの冬スケジュールで、プロペラ機運航の全便を中国製最新鋭機「西安MA-60」と、フランス製の「ATR72」の2機種にした。日本外務省が安全情報で「ATR-72型機以外の機種には安全性に問題あり」と狙い打ちにしていた、旧型機「西安Y-7」がラオスの空から姿を消した。
SPECIAL THANKS : Motokuni Oba |
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